WONDER SUMMER HACK

WONDER SUMMER HACK 「やってみたい」「作ってみたい」を、カタチに。

WONDER SUMMER HACKは、身近な社会についての「こんな物があったら」を、 Wonder LAB Osakaで考えて、作って、試してみる、ひと夏の"大人の自由研究"プロジェクトです。

アイデアソンの様子

アイデアソンの様子

WONDER SUMMER HACKは、Panasonic社員を対象にした大人の自由研究プロジェクト。「Wonder LAB Osakaで考え、作り、試す」を通して、ものづくりの楽しさを感じてもらうことを目的に、2016年7月からスタートしました。

社内から集まった参加者たちは、まずはアイデアソンで「こんなものがあったらいいのに」を自由に発案。その中で「作ってみたい」という意見が多かった6案でチームに分かれ、その後2ヶ月かけて実現するための試作と検証を重ねていきました。

最終的に出来上がった作品をHUBスペースにて展示

最終的に出来上がった作品をHUBスペースにて展示

必死にプログラミングを勉強するチーム、レーザーカッターで細かい部品を作るチーム、スキルを補うためにどんどんメンバーが増えていくチーム…。
普段は接点のない部署の社員同士がチームを組むことで新しい発想が生まれ、各チームでまったく違う個性豊かで“WONDER(=今までにない驚き、わくわく)”な試作品たちが出来上がりました。
出来上がった試作品はすべて、Wonder LAB OsakaのHUBスペースにて展示公開を行いました。